【レポ】ディズニーランドパリでアラジンをイメージしたビュッフェ「Restaurant Agrabah Café」

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こんにちは!世界のディズニーを制覇したエリック@eric7blogです!

パリのデイズニーで、限りある時間の中でどのレストランでご飯を食べるか迷いますよね?

アドベンチャーランドにあるアラジンをモチーフにしたアグラバーに行ってきました。

この記事では

・お店の雰囲気は?

・ビュフェ料理は?

・予約方法は?

を紹介します!

個人的には苦手なレストランだったので、理由をふまえて説明しますね。

Restaurant Agrabah Café(レストラン アグラバー カフェ)ってどんなお店?

レストランアグラバーは、アドベンチャーランドにある、アラジンをモチーフにしたモロッコ料理中東料理のビュッフェレストランです。

料金

・大人 34,99ユーロ

・子供(3歳〜11歳) 17,99ユーロ

ドリンクは、ソフトドリンク、ビール、グラスワイン(11ユーロ)、ボトルワイン(28ユーロ〜68ユーロ)まで豊富に揃えられています。

お誕生日ケーキも35ユーロで販売があります。

入口はジャスミンがいる噴水を思い浮かべませんか?

実はアグラバーカフェの内装は、魔法のじゅうたんから飛び降りた世界をイメージしています。

キャラバンのラクダが歩き回る土地をイメージされています。

入口付近は明るめ。

奥は暗めなアラビアバザールの世界になっています。

 

ランチョンマットはアラン人の雰囲気がたっぷりですね。
中東っぽさが広がる店内ではありますが、ディズニーアニメのアラジンっぽさは少ないように感じました。

Restaurant Agrabah Caféのビュッフェ料理は?

アブラバーの人気はケバブが自分で作れること!

ケバブのお肉やお野菜などをどんどん挟んでいきます。

モロッコと中東料理ということで、個人的に未知の食べ物が多かったです。

下の写真はミートボールかと思って食べたら、中身がパッサパッサの物体だったり想像を超える食べ物たちでした。

どの食べ物も初めての味付け。

クスクスもありましたが、私は苦手。

正直なところ、食べるもの食べるものが、口に合わず大変困りました。

私が感じる普通のものが一つもなく逃げ場がない気持ちになりました。

ビュッフェで食べれるものがないなんてはじめてです。

いくつも料理をトライしては見ましたが、予想を反する味付けで

結局はケバブのお肉とインゲンとフルーツしか食べれる物がなく、個人的には消化不良に終わりました。

好きな方もいらっしゃるとは思いますが、私の口には合わなかったです。

Restaurant Agrabah Caféの予約方法は?

アグラバーの予約は2ヶ月前からできます。

電話番号は、+33 1 60 30 40 50 です。

私は予約せずにランチタイムに入りましたが、特に混雑した様子がなかったので平日であれば予約しなくても大丈夫かも。

まとめ

アラジンが大好きな人や、モロッコ料理が中東料理が得意な人には良いかもしれませんね。

個人的には、料理が口に合わなかったのと、ディズニー要素が全くないことから、オススメはいたしません。

キャラクターダイニングのインベンションや、レミーのおいしいレストランの「ビストロ・シュ・レミー」の方が好きなレストランでした。

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