道端で酔っ払いが寝ていた時の対処方法

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こんにちは!エリック@eric7blogです!

東京都の渋谷駅周辺で育ちで大学卒業後は新宿駅周辺に6年間の間、住んでいました。

渋谷、新宿では、酔っ払って道路で寝ている人を毎日のように横目で見る日々。

ごく普通の光景で何も疑っていませんでしたが、実はお酒や路上で寝ていることは最悪の場合、死に至る危険性もあるということがわかりました。

路上で人が寝ている場合の自分がとるべきアクションを紹介します!

警察に通報しよう

エリック
まずは110番しましょう!警視庁は路上で寝込んでいる人がいたら110番するように呼びかけています!
亀太郎
でもそんなことで警察に電話してもいいの?
エリック
緊急性がないなどの判断も警察が対応してくれるので、もしも大したことないと思ったら管轄の派出所に警察が連絡してくれるので、とにかく警察に知らせましょう!

窒息死、交通事故、転落死、凍死、水死、酔いつぶれている人を一人にしておくのは、とても危険です。

警視庁によると路上寝込みの交通事故は例年120件ほど、死亡事故は10件ほどあります。

交通事故に巻き込まれたり、急性アルコール中毒で息をひきとる可能性があるので、面倒だとは思いますが警察に電話してあげましょう。

意識と呼吸の確認

急性アルコール中毒は、泥酔から脳を麻痺させます。

昏睡と死は紙一重の状態です。

嘔吐により窒息する危険が高いので、仰向けではなく横向きにし軌道を確保し窒息しない体制にしましょう。

嘔吐しても自然に流れるように口元を下げ気味にし、血行が悪くなるので30分ごとに寝返りさせる。

仰向けで嘔吐してしまうと窒息の可能性があるので、横向きにしたからといい放置せずに、警察か救急車が到着するまで付き添ってあげましょう。

救急車を呼ぶ

意識がないのは昏睡状態と一緒。

命に関わる問題です!ためらわずに救急車を呼びましょう!

とても危険なサイン

大きなイビキをかいている。

揺すって呼びかけても、つねっても反応がない、意識がない。

激しい嘔吐や吐血がある場合。

呼吸が遅い。息苦しそう。

発作を起こした。

全身が冷たい。急性アルコール中毒は対応の低下もします。

泡を吹いている。

安全な場所にはこぶ

交通事故、転落死、凍死、水死の危険がない場所に移動させてあげましょう。起きても、正しい判断能力が低下しています。

車に轢かれない場所。転落死の危険がない場所。

酔っ払いは意識せずに動いたりします。

人の体温は35〜32度で全身の震え、意識がはっきりしなくなり、32度〜28度で震えが止まり筋肉が硬直。

呼びかけても反応がなくなり呼吸が遅くなります。

27度になると凍死します。

気温が10度でも泥酔して寝てしまうと死にます。

まだ凍死する気温じゃないと感じても、放置しないようにしましょう。

面倒だと感じても警察に通報だけはしましょう。

NG行動

酔っ払いにスポーツドリンクを飲ましては絶対にいけません。

スポーツドリンクは体内に早く浸透させるので、アルコールがより早く吸収されてしまいます。

コーヒー、冷たいシャワーなど肝臓に負担をかける行為はやめましょう。

水をあげてアルコール分解の時間を与えましょう。

まとめ

酔っ払いを放置すると最悪の場合、死に至ってしまうので、めんどくさくても警察に通報だけはしましょう。

酔っ払って寝ている人も、あなたと同じように家族や友人、大切に思っている人がいます。