直属の上司がクビにされて思ったこと

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こんにちは!エリック@eric7blogです!

昨日急に尊敬する上司がクビにされて、感情的になっているので、ブログを書いています。

今まで知っていたけど、本当に現実にこんなことがあるのか。というのが率直な感想です。

この経験があなたにも参考になれば幸いです!

理不尽なことで怒る人もいる

上司がクビになった一部始終を横で見ていた私としては、「こんなにも理不尽なことってあるのか」と

顔を赤くして震えながらクビと言い放った人を見ながら思っていた。

正論が通じない人もいる。

皆で同じ方向を向いて、収益や満足度をどうしたらあげられるか

「こうした方が良いんじゃないですか?」

と提唱したことにより、クビになったのだ。

言われたことに全部「はい」と答える、YESマンでないとクビにされる。

そんな理不尽なことがあるのか。

今まで上司はあんなに尽くして働いてきたのにと思った。

どんなに働いて努力しても、ビジネスパートナーとして見てもらえない。

順番に説明しても、感情で決める人がいる。

理解しようとすらしていない。

会社のためにどんなに働いていても、トップの感情により一瞬にして職を失うことがあるのかと目の当たりにした。

高齢者でいきなりクビと言われる人もいると聞く。

これが会社のために働いてしまった末路なのかと感じた。

収入は3本の柱をつくろう

私の上司は何度も私に言い聞かせてくれたことがある。

「収入は3本作りましょう。収入が3本あったら、1本倒れても崩れないんですよ。」

これはよくある資産運用系の本に書いてあることであり、決して目新しいことではない。

尊敬する上司は、同じことを何回も繰り返し、私の為に伝えてくれた。

そのおかげで当時2本しかなかった収入を3本に増やさなくてはいけないと、重い腰をあげブログを始めた経緯がある。

 

私にとって3本の柱は

・不動産賃貸業

・不動産投資セミナー

・ブログ

私の先月のブログ収益は約1万円、2ヶ月前は13万円あった。

13万円あれば充分に3本の柱の一つと言えるだろう。

方向性は作業さえすれば、稼げるところまでこれたと思っている。

上司がクビになったことにより、私の不動産投資セミナーの仕事は半減した。

しかし1本の柱が崩壊しても、作業さえこなして、ほかの柱を強化さえすれば特に問題ない。

収入が3つあったから、慌てることなく、2本の柱の強化に集中できるのである。

2本の柱を強化に成功した後でも、新しい柱を作るのは遅くない。

結局は自分のビジネスじゃなかった

一番の問題点は、自分のビジネスではないのに頑張ってしまったことである。

前述した通り、上司がクビになり私の仕事も半減した。

チームだと思っていたので、収益をあげる為に戦略をたて、自分の時間を使って無料で作業をしていた。

私は積み立てているつもりで作業していた。

それを今回の件で、一瞬にして取り上げられたので、正直めちゃくちゃ恨んでる。

人のビジネスにどんなに力を注いでも、他人のビジネスなんです。

知ってはいたけど、気がつかないフリをしていたのかもしれない。

どこかで自分だけは裏切られないと思っていたのかもしれない。

私は「働きたくない」という明確な目標がある。

もう未来の自分の為、以外には働きたくない。

自分のビジネス以外には働くべきではない。

まとめ

私も上司も三本の柱があったので、生きていくのに不安はない。

しかし、収入が一本しかない人はどうであろうか?

全てを失ってしまう感情になってしまうと思う。

直属の上司がクビになり、強く思ったのが、自分のビジネス以外のために働かない。

会社の奴隷になってはいけない。