オランダの風俗街!アムステルダム飾り窓地区(レッドライト)の実態に迫った

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こんにちは!ヨーロッパ3週間旅行中のエリック@eric7blogです!

突然ですが、オランダのアムステルダムの風俗街の飾り窓地区が気になりませんか?

ここでは交渉次第で、セクシーで美人な女性を激安で購入することができるのです。

この記事では、

アムステルダムのレッドライト地区での

・セックスワーカーの買い方

・飾り窓にはどんな人が働いているのか?

・ガイドツアーについて

詳しく説明していきますね。

オランダは売春が合法

そもそもオランダで売春ってオッケーなの?って思いますよね。

オランダでは売春とドラッグが合法という寛容な国なんです。

禁止するよりも国がセックスワーカーを把握しようとし、2,000年から売春が合法化されました。

セックスワーカーは地元の商工会議所に登録し、所得税を納めています。

風俗街で有名なオランダのアムステルダムでは、約7,000人のが関わっていると言われています。

私は平日にも関わらず、実際にアムステルダムの飾り窓地区(Red Light District)で100人ほどのセックスワーカーたちを見ることができました。

飾り窓(レッドライト)とは?

レッドライト

オランダのアムステルダムに飾り窓地区と言う場所があります。

飾り窓地区は英語でRed Light District(レッドライト・ディレクション)と呼ばれており、飾り窓が赤い蛍光灯で照らされている売春地域です。

写真はカーテンが閉まっている状況ですが、カーテンが開いている時は、下着姿のセックスワーカーが自分を売る場所となっています。

閉まっている時はプレイ中という意味です。

お姉さん達は全員個人事業主で、働きたい時に場所をレンタルして営業しているのです。

カーテンのすぐ横にお姉さんが座っていて、こちらに笑顔を振りまいてくれます。

椅子の近くには必ずコンセントがあり、お姉さん達はスマホを充電していました。

夕方の時間帯や人通りが少ない場所の女の子やは携帯をいじり倒しています。

お客さんが捕まえられまいと収入が得られないどころか、飾り窓のレンタルルーム代金が赤字になってしまうので、大抵の女の子は商売熱心です。

歩いているだけで美人なお姉さんがウインクをしてきてくれたり、飾り窓から「トントン」とガラスを叩いてアピールをしてきてくれますよ。

エリック
歩いているだけで美人なお姉さんから微笑みかけられてウッキウッキな気持ちになりました!

飾り窓で働いている人はどんな人?

アムステルダムの飾り窓

飾り窓地区で働いている人の多くが東ヨーロッパからの人達で、99%は自分が働きたくて働きにきています。

週に6日働いている人もいれば週に1回のみ、夏休みだけ働きに来ている子もいます。

やっぱり気になるのは、可愛いのか?可愛くないのか?ですよね。

ガチな話ですが

70%ぐらいの人があり得ないほどの美人で巨乳です。

外国版のプレイボーイの表紙に出てきそうな、ボンキュボンみたいな美人です。

イメージです

こんな美人なお姉さん日本で見たことないんだけど!ってぐらいレベルが高い白人美女たち。

エリック
決して、私のストライクゾーンが広いわけではありません!

マジな話なんです!

セクシーな巨乳ばかりで本当に動揺しました。

逆に言うと巨乳じゃない人がいません。

元から東ヨーロッパの人が巨乳なのか、

巨乳にした方が儲かるからなのか、

お金を稼いだら巨乳にするのか??

とにかくセクシーなお姉さんしかいませんでした。

美人でないと生き残れないのが飾り窓地区なのは違いありません!!!(断言)

ちなみに残りの30パーセントの人は、太っているか、昔は売れていたであろうおばさん。

この太っている女性とおばさんは、人通りが少ない路地にいます。レンタルルーム代が安い場所でないと借りられないのでしょう。

太っている女性とおばさん達は昼間から働いてい方も多かったです。

意外にも太っている人とおばさんも深夜になるとカーテンが閉められており、お客さんがとれていたので、セックス料金が激安なのかもしれませんね(失礼)

飾り窓地区には美人かおばさんなど極端な差があり、普通の女の子はいませんでした。

また、飾り窓地区のセックスワーカーは、女性のみで男性はいません。

昔は男性の場所はレッドライトではなくブルーライトを設置していましたが、ゲイバーができてから男性のセックスワーカーがいなくなりました。

オランダのゲイバーでは、ハッテン場がある場所もあり、タダでセックスができるからだそうです。

ちなみにニューハーフの方はいらっしゃいました。

しかし、女性用に男性セックスワーカーがいてもオランダのイケメンは需要がありそうですよね。

セックスワーカーをどうやって買えばいいの?

レッドライト・ディストリクト

どうやって美人なお姉さんを買えばいいのか気になりますよね?

気になるお姉さんを見つけたら飾り窓に近づきます。

近づくとお姉さんが扉を開けてくれるので、扉の前でお姉さんと値段を交渉することから始めます。

見た目が汚かったり泥酔していると扉を開けてもらえません。

片手にビールを持った不潔そうなおっさんは扉を開けてもらえず「Why?」って叫んでいるのを目撃しました(笑)

心が折れますよね。

セックスワーカーのお姉さんに断る権利があるのです。

 

セックスワーカーのお姉さんは、それぞれ金額が違います。

まずは「How much?」と値段を聞いてみましょう。

お姉さんが「50ユーロでどう?」と金額を提示してくれるので、そこから交渉が始まります。

どんなプレイをしたいのか、部屋に入る時点で交渉してください。

と言ってもいくらが相場なのか全くわからないですよね?

30分50ユーロが相場とのこと。

もちろん本番も可能。

滞在時間やプレイ内容によって値段が上がっていきます。

そもそもなぜ値段が人によって違うのか?

これはお姉さんたちが借りている飾り窓の値段が違うからですね。

お姉さんたちは大通りにある飾り窓を1日200〜300ユーロほどでレンタルしています。

人通りの少ない通りでは安くレンタルされているので、安くお姉さんが買える可能性もありますね。

需要と供給なので、今日は客入りが悪いとお姉さんが感じたら安くても受けてくれるかもしれないです。

あなたが不潔な格好をしていたら高い値段を提示されるかもしれません。

美人なお姉さんは夜に働いているので、21時以降に飾り窓地区に行くことがおすすめですよ!

大通りにいるお姉さんは美人すぎて映画の世界かと思っちゃいます。

飾り窓地区のガイドツアーは観光におすすめ

アムステルダムの飾り窓地区には、周辺を紹介するガイドツアーがたくさんあります。

しかし、観光客が多すぎることから2020年1月よりガイドツアーが禁止されることになりました。

観光客が狭い細道を通り、週末には肩と肩がぶつかるほど。

セックスワーカーを買うつもりのない観光客がいることにより、実際に買っている人たちが冷やかしの目に晒されてしまうことになります。

私が飾り窓のガイドツアーに参加した時は、25人ほどのグループで細道を通っていました。飾り窓のセックスワーカーにガイドのお姉さんが「立ち止まるな」とキレてたのです。

ツアーがくることにより、お客さんが来なくなってしまってお姉さんもイライラしてるんでしょうね。

ガイドツアーに参加する人は、実際にセックスワーカーにお世話になる人たちではありません。

ガイドのお姉さんには、「買いたくなったらガイドグループから抜けてもいいわよ」と言われはしたものの、客層は女性グループと熟年夫婦。

どうみても、おもしろ半分に見学しているのです。

私が参加したツアーグループ以外にも10組ほどのツアーグループとすれ違いましたが、どのグループも同じような客層なんですよね。

実際に買いたい人は、自分たちで飾り窓地区に進んでいき、ガイドツアーにお金を払わないのでしょう。

ガイドツアーでは飾り窓地区の歴史の説明。

レッドライトの他にも、コンドーム専門店や、セックスショーのお店、セクシーダンサーのいるバーなど場所も紹介してくれます。

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ちなみにコンドーム専門店のコンドームのサイズは26種類あり、中ではサイズを測る専用のお部屋も用意されているとのこと。

17時からのツアーなので、ガイドツアー後にもたっぷりと夜遊びすることができたので、おすすめですね。

セックスワーカーの日常も教えてくれ、とても興味深かったですよ。

飾り窓地区に実際に行ってみて

飾り窓地区に実際に行ってみて、とても楽しむことができました。

一言で言うと異次元!

美人なお姉さんの色恋!!

映画の世界にいるみたい!でめちゃくちゃ楽しかったです。

美人なお姉さんに無料で色恋をかけられ最高の旅になりました。

飾り窓には実際のセックスが観れるセックショーもあるので、興味がある方は行ってみてくださいね。

一生の思い出になりました!

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