アイドルヲタク歴20年の私がアイドルヲタクを辞めれた5つの理由

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アイドルヲタクを辞めたいのに辞められない!そんなあなたにアイドルヲタ歴20年の私がアイドルヲタを辞めれた理由をお教えします。

ヲタク経歴

12歳の時にSPEEDにはまり、小学生の頃から同級生と大阪まで遠征するようなヲタクでした。

SPEEDが解散しても、ソロ活動を観に行ったり、もしもライブ会場に爆弾が仕掛けられてたら身代わりになって死ねると本気で考えていたほどの子供です。

なぜその発想になったかは自分でもよくわかりません。

その後つんく♂プロデュースでCDデビューしてるアイドル女子プロレスラーやハロプロ、AKBにはまる。

ライブ活動でヲタク友達ができて、何もない日にヲタクと遊びに行くぐらいの、どっぷりとしたヲタクでした。

私は「ガチ恋」と呼ばれる、実際にアイドルに恋をしてしまうカテゴリーのヲタクで、自他ともに認める依存症体質です。

アイドル好きに関してだけではなく、恋愛においても、好きになるとそのことだけしか見えなくなる傾向があります。

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だからこそ、アイドルヲタク歴を20年近くから抜け出せなかったのです

20年間を経て自分でこの依存体質を理解し、依存症体質をうまく利用したことによりアイドルヲタクを辞めることができました。

①推しの卒業

私の場合は好きなアイドルが卒業して、アイドルヲタクから離れることができました。

推しの子だけが卒業ではなく、グループに所属している子が全員卒業という実質解散でした。

全員卒業は、未練なくアイドルヲタクを辞めるのに向いていたと思います。

推しが卒業しても「遺族」と呼ばれ、推しを変えて他の子を推したり、ヲタクに会いに行くという残り道も私の場合は残されていなかったからです。

また、卒業発表から卒業までに数ヶ月の期間があったので、依存の対象を別にうつすように努力できる時間がありました。

この2つが重なり、推しの卒業を円満に受け入れることができ、同時に自分の生活に向き合うことができました。

②引越しした

ヲタクを辞めれた理由にこれが一番大きいです!

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推しの卒業ライブの1カ月後に引越しの予定を入れました!
引っ越しをオススメする理由

・家さがしに時間がかかる

・引越しの準備に時間がかかる

・引越後は家具が欲しくなる

・引越しした街の探索をしたくなる

・インテリアにこだわると人を家に呼びたくなる

自宅は都心のライブ会場の多くに歩いて通えるほどの立地にありました。ライブ後に居酒屋に行っても終電を気にせずにいられる最強の環境です。

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いつでもライブに行ける環境からの脱却を重要視しました

「タダだったらアイドルのイベントに行こうかな?」

「友達がいるからイベントに行こうかな?」

と思わない環境に拠点をおきました。

友達がいるからと言って、ライブに顔を出したら、いつどこで好きなアイドルと出会ってしまうかわかりません!

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依存症は好きになったら人生がそれだけしかできなくなるという恐怖感を知っています

住む家を選ぶのは、とても楽しいので夢中になりネットで家を検索して、休みの日には内覧に行ったり夢中に家探しができました。

好きなアイドルが卒業後に懐古厨している暇もなく、家探し。

引越し先を見つけたら1ヶ月間で荷造りを開始し。

卒業後の1ヶ月という、一番辛い時期に自らを追い込み、準備をしないと行けない状況を作り出しました。

引っ越しが完了してからも、荷解きや住所変更、家具を見に行ったりで大忙し。

自分の生活に満足しすぎて、アイドルのことを考える余裕がなくなりました。

引越しをすると、引越し期間だけでなく、家具が欲しい、新しい飲食店を開拓したい!と欲求がたくさん出てくるのでオススメです。



③予定を入れた

卒業の日時がわかっていたので、お友達と会う予定をたくさん入れました。

アイドルヲタク時代は「急にイベントが入るかもしれないから」という理由で、前もって友達と予定を決めることを避けていました。

お友達と会う予定があるだけで、気分が変わります。

久しぶりに友人と会うと楽しいですし、旅行の予定もいくつか入れました。

「暇だとロクなことしない」とよく言いますが、ヒマではない状況にすることに注力することがオススメです。



④自分が歳を重ねた

アイドルに恋をするタイプだからこそなのかもしれませんが、自分が歳を重ねるにつれて好みのタイプの子がいなくなってきました。

中高生の時は3歳ぐらい年上が好きで、20代前半は同年代が好きで、20代後半は20代中盤が好き。30歳を超えると好みの対象年齢のアイドルがいなくなりました。

自分が歳をとってきているので、好みの年代も変化しているのがわかります。

アイドルヲタクの中には、自分が歳をとっても一貫して中学生、高校生が好きという人もいますが、私は歳を重ねるにつれて若いアイドルに興味がなくなってきました。

アイドルの子が可愛くても、若い子に好きという気持ちがなくなったのが大きいと分析しています。

⑤ヲタクの対象が変わった

ディズニーランドや、サンリオピューロランドで好きの対象がキャラクターに変わったのも理由の一つです。

ディズニーやピューロランドで同じショーやパレードを何回も見たり、同じキャラクターと何回も接触に行ったりしています。

ヲタクをする対象が変わりました。

ヲタクの中にもバンギャが女性アイドルのヲタクになったり、コスプレイヤーがディズニーのヲタクになったり、好きの対象が変わる人がいます。

他に趣味を持つとアイドルヲタクから卒業できます。

男性だと、映画鑑賞、カメラや自転車など、気になっていたことを体験してみるのはいかがでしょうか?

まとめ

私がアイドルヲタクになったのは依存気質だからで、アイドルヲタクを辞めれたのも依存気質を上手に利用できたからです。

アイドルヲタクを辞めることが「良いこと」とは言いませんが、辞めたいと思っているのであれば強い意志さえあれば辞めることができます。

参考になれば幸いです!